行政書士の優位性
つまり、ただの
代書屋なのか?
当職が「行政書士」を開業して四半世紀以上が経ちました。
当初から我々「行政書士」は、
税理士・司法書士・社会保険労務士や
公認会計士・弁護士・弁理士等の谷間で、
独自性と存在価値が出せず、
何でも出来るようでいて中途半端な国家資格と言われ、
挙げ句の果てに「何でも屋の代書人では生活できない。」
と揶揄されてきました。
代行から代理人へ
しかしながら、外国人の在留資格の取次(代行)制度が、
平成元年より法務省から「行政書士」に認められ、
「行政書士」としての独自性が認知され始めました。
加えて平成14年7月からは、
行政手続法務と権利・義務法務の双方において
代理権が明文化されることにより、弁護士と並ぶ
事務弁護士的法律家(英国のソリシター)としての
社会的評価を受ける基盤・環境を得ることとなりました。
当初より我々「行政書士」は、"会計"を固有業務としており、
現在では行政手続に関する財務諸表作成及び
商法等の企業会計原則等に基づく決算書作成等を、
"職業会計人"として業務受託している所です。
ですから、公認会計士及び税理士と並ぶ
会計のプロとし日々研鑽を深めている「行政書士」が
皆様の廻りにもおられるはずです。
つまり無駄が少ない
これまでのポイントをまとめますと、
我々「行政書士」は単独の国家資格で、
事務弁護士・職業会計人・経営コンサルタントの
一人三役が可能であるという訳です。
これはワンストップサービスの可能を意味しており、
クライアントの皆様にとって、
貴重な時間や費用を最大限抑えられることに繋がります。
行政書士は
これからのニーズに応えられる
今後の国内外でのITボーダレス時代のニーズ等を勘案すると、
縦割り行政と横断的士業制度そして国内外を統合した
ワンストップサービスの「経営・生活」ダブルサポートが、特に個人事業者や零細・中小企業経営並びに個人生活において必要不可欠になることでしょう。
皆様の経営と生活全般における"統合顧問・代理人"として、我々先駆的「行政書士」をご利用下さい。お待ちしています。



